メーカーホームページアラゴスタ


RZ34用アラゴスタオリジナル車高調

もちろん中身は特注ですが外見も特注です、リ
ア減衰調整が下にありジュラテック専用です。

標準バネレート

フロント18キロ

リア18キロ

注文時にバネレート変更可能

定価420,000円税別

Sタイヤだと他社は35キロ前後が定番です
が弊社でハイグリップタイヤは試してない
ので分かりません。

18キロでも結構硬めと思われがちですが、
スプリングがアーム根本寄りに付いていて
テコの原理で入力するので硬くはないです


上記のバネレートでも不足の場合は先に
スタビライザーの強化をお薦めします。

特注品なので納期は2か月〜3カ月




特注でリアショックの減衰調整は下側に変更し
てるので内装に穴を明けなくて済みます、着地
状態でも下から手を入れて調整可能です。




フロントの減衰調整は上側にあります、発注時に
サーキット専用やストリート専用の特化した仕様
変更も無料で可能です。




参考値ですがサーキットではニスモ純正タイヤでフ
ロント18キロ、リア18キロ、強化スタビ、減衰前後3
段戻しスタートが良い感じでした、街乗りでは同じ
バネレートで減衰だけ全戻しが良かったです。




減衰を調整して自分の走りに合
わせてください、25段調整です。







以下は開発日記

初期のテストはコイルオーバー式で柔
らかめのスプリングでテストしました。



2024.10.30

特注コイルオーバー式です。




コイルオーバー式でバネレートは前後8キロ
で初期のテストをしました、足の動きがしな
やかで街乗りは快適で、峠は跳ねることなく
タイヤが接地し安定して走れました。




サーキットではニスモのタイヤが結構食うので
ロールが大きく柔らかすぎで失敗でした、この
バネレートと減衰はストリートのみが良いです
ね。


2024.11.7

前後ともバネレートを16キロに変更しました。




あとアラゴスタでコイルオーバー式から純正式のシ
ョックとバネを分離仕様に変更してもらい、減衰も
16キロ以上に対応したピストンやバルブに組み換
えてもらいました。

これぐらいの硬さだと街乗りではスポーツカーと
しては快適で、峠も跳ねないで走れましたよ。


2024.11.20

ジューダスさんの走行会でシモさんに足を見てもら
いました、まだリミッターカットしてないので速度は
出ませんが、16キロでも全然柔らかすぎみたいな
感じでした、車重が重いのとバネの付け根が内側
寄りなのが影響してるかもね。


2024.12.15

もう少しバネレート上げても街乗
りに支障ないか試してみました。




フロントアラゴスタ20キロ




リアはハイパコ21.4キロ(12
00ポンド)に交換しました。




裏山のリクジまで攻めてバネを馴染ませました、シ
ョックが高性能なので、足がしなやかに動きますよ
、最近はタイムだけ出せるガチガチの足は流行ら
ないから難しいですね、色々試してみますよ。


2025.2.27

前回より足の変更したのでサーキットでも
どうか志茂さんにテストをお願いしました。




サーキットでは、まだ足が柔らかいみたいでしっくり
こないみたいです、でも軽く45秒は流石ですね、足
より9速パドルに慣れて来たのかな?。

ストリートと両立するにはこれ以上硬くしたくな
いので次回はスタビに手を入れてみますよ。

シモさんテスト動画 クリック


2025.3.9

乗り心地を損なわずサーキットで足を固くする
にはスタビを強化すれば解決するので純正ス
タビライザーを外してみました、ショックとバネ
をさらに硬くする仕様変更は通勤仕様には向
かないので安上がりのスタビだけ変更にして
みますよ。




元から太くて硬いニスモ専用スタ
ビを調整式に改造してみました。


2025.9.18

午前中だけオカコクに走りに来ました、ジュラテッ
ク強化ミッションアダプターを搭載した伝説のトゥ
デイも一緒です。




今日のテストドライバーは自分です、スタビを強
化したのでロール量が減りイイ感じでしたよ。


2025.10.20

地元の峠を色々走ってみましたが硬すぎ
て跳ねる事はないです、セットが安定して
きたので今度志茂さんにサーキットでチェ
ックしてもらいますよ。