R35のリアキャリパー&V36の350パローター

強化ボルトは

M12−P1.5長さ70ミリが4本

M10-P1.5長さ30ミリが4本

各緩み止めワッシャーが付属します



遮熱板は干渉するのでカットしてください、ナックルとブラケットを固定
するボルトはM10長さ30のボルトです、トルクは6Kgf-mぐらいです。必
ず緩め止めスプリングワッシャーを入れてください。




キャリパー固定側M12ボルト長さ70ミリ
は8Kgf-mぐらいで締めてください。


必ず緩み止め皿座金を入れてください。


注意!キャリパー固定ボルトの下側は、わざと純正でガタがあります、画像の日産純正ボ
ルトは太いとこで12ミリで、穴は下側が13.5ミリで1.5ミリのガタが純正であります。

ガタの動画です クリック

ローターがキャリパーのセンターになるとこで締め付けてください。




純正リアパッドから飛び出た鉄の爪は折り曲げて外してください。





ブレーキパッドと鉄板を組み込みます、ローター厚みが35GT-R用よりかなり
薄くなるのでパッドが無くなるまで使ってしまうとピストンが飛び出すぎるので
鉄板を入れます。